納豆タンパク質

納豆にも、とても優れたタンパク質が含まれています。日本人にとって納豆は、毎日の元気のサポート食品としても大人気です。

 

納豆タンパク質について

納豆はチーズなどと同じように発酵食品であり、肉や魚介、卵、豆腐などと同じく、質の高いタンパク質を十分含んでいます。大豆を醗酵させたものが納豆ですが、他にも味噌、醤油なども大豆を醗酵させた食品です。特に植物性乳酸菌などの微生物の力によって、できあがった日本独自の醗酵食品です。日本の気候や風土が生んだと言われている納豆は、日本の誇れる食品として日本中で愛されています。

 

納豆に含まれているタンパク質

納豆は今1パックおよそ50gですが、50gの納豆にはタンパク質は8.25g含まれています。その上、納豆はコレステロールがゼロ。そして納豆には不飽和脂肪酸が含まれており、飽和脂肪酸の多い肉類の食べ過ぎによる血液ドロドロをサラサラにしてくれるお手伝いも期待できるのです。

 

ぽっこりお腹が気になっている人にも、納豆タンパク質はおすすめです。筋肉をしっかり作りながら、サラサラをサポートする納豆タンパク質は、アスリートも動物性タンパク質とバランス良く摂取しています。一日に納豆2パックまではデメリットもなく摂取できますが、1つ注意しなければならないことは塩分の摂りすぎです。パックについているタレを2つ使うとやはり塩分の摂りすぎにも。そこでできるだけパック2つに使うタレは1つ分とし、塩分摂りすぎを避けるようにしましょう。

 

ちょっと変わった納豆レシピ
納豆とためネギのもちもち焼き

納豆1パックに対してタマネギ大4分の1の大きめのみじん切り。そこに納豆のタレと酒大さじ1、片栗粉大さじ2を混ぜ、オリーブオイルを敷いたフライパンでじっくり焼いて、ポン酢で食べましょう。辛子をつけてよりすっきりおいしくなります。

油揚げのはさみ焼き

納豆にネギとたくあんの小さく刻んだものを混ぜておきます。このときに納豆にたっぷりのネギとたくあんのみじん切りを混ぜます。タレは入れずにたくあんの塩分だけでOK。油揚げに挟み、フライパンで素焼きにしましょう。最後に少しの醤油をかりかりの油揚げに垂らしてできあがり。おつまみにもおかずにもどうぞ。

ナスと納豆のサラダ

ナス小1 /2 個を皮ごと1センチ程度のさいころのように切って、オリーブオイルを敷いたフライパンで炒めます。それを1パックの納豆と、タマネギのみじん切りを大さじ一杯程度、辛子とタレで混ぜましょう。レタスやサラダ菜と一緒に盛って包んで食べます。さまざまな歯ごたえが一緒になっておいしいサラダです。ちなみに納豆の柔らかさ、ナスのしんなりした感じ、タマネギのしゃきしゃき感、レタスのサクサクなど、それぞれの食感が混じり合ったおいしいサラダとなります。

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