ラクトフェリンはサプリからでないと摂取出来ない?

ラクトフェリンを摂取する場合は、現在ほとんどサプリからの摂取となっています。しかし他にはどのようなかたちで摂取できるのでしょう。ラクトフェリンを摂取する方法を考えてみましょう。

 

ラクトフェリンを食品で摂る

ラクトフェリンは牛乳から抽出したものがサプリになります。しかしそのまま食べるのであれば、熱加工のされていない新鮮な生乳と低温殺菌の牛乳、そして加熱加工のしていないナチュラルチーズ、バターなどから摂取することができます。

 

そこで一番多く摂れるのは絞りたての生乳で、100mlに約20〜30mgのラクトフェリンが含まれています。しかしすぐに酸化しやすいので新鮮な絞りたてが理想です。また低温殺菌の牛乳の場合は約10mg程度と言われています。

 

ナチュラルチーズも100gの中に30mg程度含まれていると言われていますが、1日300mgのラクトフェリンを摂取するには1000g近くのチーズを食べることになってしまいます。このようにラクトフェリンを食品から摂るにはとても無理があるのです。

 

だからサプリでラクトフェリンを感じよう

やはりラクトフェリンはサプリで摂る方が、簡単に摂ることができるということになります。特に絞りたての生乳から抽出したラクトフェリンを、胃酸などに分解されず、そのままの状態で腸までしっかり届けることができるラクトフェリンサプリも大人気。

 

ラクトフェリンの研究でトップクラスのライオンでは、そのまま腸に届けることにこだわったラクトフェリンサプリを発売しており、しっかりラクトフェリンを感じることができるのではないでしょうか。

 

逆に胃酸などで分解されても、ラクトフェリンと同じような働きがあるという考え方の、やはりラクトフェリン研究においてトップクラスの森永乳業では、サプリだけでなく乳製品に添加するというかたちをとっています。そのため添加されているヨーグルトなどには、ラクトフェリンを感じることができそうです。

ラクトフェリンサプリ一覧